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合格体験記 電験三種

【体験談】電験三種の勉強を1年8か月続けたモチベーション維持法|勉強が苦手でも継続できたコツを独学一発合格者が直伝!

電験三種のモチベーション維持法をイメージしたアイキャッチ画像。配電盤や送電線を背景に、やる気や目標達成を表す人物とターゲットマークを配置。

電験三種の勉強を始めたものの、

  • 最初はやる気があったのに続かない
  • 勉強が単調で飽きてしまう
  • 仕事終わりに机に向かう気力がない

このように悩む方は多いと思います。

実際、私自身もともとは勉強が得意なタイプではなく、継続することが一番の課題でした。

それでも、1年8か月の勉強期間を経て電験三種に一発合格することができました。

この記事では、私が実際にやって効果を感じた
**「勉強を続けるためのモチベーション維持法」**を体験談ベースでご紹介します。

特別な才能や根性ではなく、ちょっとした工夫で継続しやすくなった方法なので、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること

  • 電験三種の勉強を長期間続けるためのモチベーション維持法
  • 勉強が苦手だった私が1年8か月継続できたリアルな体験談
  • やる気が出ない日に実際に効果があった気分転換の方法
  • 独学で続かない人に通信講座がおすすめな理由

📖 まずは私の勉強歴から|決して勉強が得意だったわけではありません

モチベーション維持法をお話しする前に、電験三種勉強開始時の私自身の勉強歴を簡単にお伝えしておきます。

というのも、私はもともと強が得意なタイプではありません。

むしろ、どちらかというと継続が苦手で、長期間勉強を続けることに不安がある側の人間でした。

だからこそ、これからお伝えするモチベーション維持法は、
同じように

  • 勉強が苦手
  • 久しぶりの資格勉強で不安
  • 続けられる自信がない

という方にこそ参考になると思っています。

📝 私の勉強歴(リアルなスタート地点)

まず、電験三種の勉強を始める前の私の状況はこんな感じでした👇

  • 大学卒業後、10年以上まともに試験勉強をしていない
  • 大学受験でも約1年の勉強が継続できた程度
  • 第一志望(MARCH)に不合格
  • 直近の資格勉強は第三種冷凍機械責任者(勉強期間3ヵ月)

今振り返ると、決して「勉強に自信がある状態」ではありませんでした。

むしろ、

久しぶりに勉強を継続できるだろうか

という不安のほうが大きかったです。

💭 最初は勉強を続けられる自信がなかった

電験三種は範囲が広く、難易度も高い資格です。

そのため、勉強を始めた当初は

本当に自分にできるのか?

こんなに長期間続けられるのか?

という気持ちがありました。

大学受験でも思うような結果を出せなかった経験があったので、なおさら不安でした。

しかも、10年以上試験勉強から離れていたため、

  • 勉強習慣がない
  • 長時間集中する感覚を忘れている
  • 数学や理論系の感覚も鈍っている

という状態からのスタートでした。

🌱 だからこそ「モチベーション維持」が合格のカギだった

このような状態からスタートした私にとって、
一番重要だったのは勉強法そのもの以上に

どうやって勉強を続けるか

でした。

短期間で一気に詰め込むのではなく、
長期戦を前提にモチベーションを維持しながら進めることが、合格につながった最大のポイントだと感じています。

次の章では、実際に私が1年8か月勉強を継続できた
リアルなモチベーション維持法をお伝えします。

🚀 電験三種の勉強が1年8か月続いた!私がモチベーションを維持できた2つのコツ

私が勉強を継続できた理由は、シンプルにこの2つです👇

  • 勉強そのものを楽しめる工夫をしたこと
  • 場所を変えて気分転換したこと

気合いや根性で乗り切るのではなく、
自然と勉強したくなる環境を作ることが大きかったと感じています。

📘 勉強が楽しくなると自然に続く|やる気を生んだ最大の理由

ポイント

  • 明確な目的(キャリア・スキルアップ)がある
  • 仕事とつながる学びが面白い
  • 理解できる喜びがやる気につながる
  • 問題が解けることで成功体験が積み上がる

私の場合、仕事で回路設計やパワーエレクトロニクスを扱っていることもあり、
電験三種で学ぶ内容がそのまま業務に直結していました。

例えば、

  • 電気回路
  • モーター、変圧器
  • パワエレ
  • 電磁気

こういった内容を勉強していると、

「これ、仕事で使っている考え方だ」

「あの回路の仕組みってこういうことだったのか!」

という発見が何度もありました。

この実務でのイメージと理論が“つながる感覚”が超気持ちよくて、
勉強そのものが苦痛ではなくなったんです。

学生時代の勉強は、

「これ何のためにやっているんだろう…」

と思うことが多かったのですが、
電験三種は目的が非常に明確でした。

  • キャリアアップにつながる
  • 実務理解が深まる
  • 将来の選択肢が増える

こうした目的意識が、自然とモチベーションを支えてくれました。

🎯 「解ける」が増えると勉強は一気に楽しくなる

もう一つ大きかったのは、
問題が解けるようになる喜びです。

最初はまったく分からなかった問題でも、
勉強を続けるうちに少しずつ解けるようになっていきます。

この

  • 前は解けなかった問題が解けた
  • 公式の意味が分かった
  • 本質理解できた

という成功体験が積み重なると、勉強がどんどん楽しくなります。

私自身、

「知識が増えるのが楽しい」

「理解できた瞬間が気持ちいい」

という感覚がやる気につながっていました。

🎥 講義動画が楽しみになるレベルまでハマった

ちなみに、私は「電験合格」先生の講義をかなり活用していました。

難しい内容でも本質から分かりやすく説明してくれるので、純粋に面白く、

次の動画を見るのが楽しみ

という状態になっていました。

平日は1日1本と決めていましたが、
休日は気づけば3本以上見る日も多かったです。

ここまでくると、勉強というより
“興味のあるコンテンツを見る感覚”に近かったですね。

☕ やる気が出ない日は場所を変える|気分転換で継続しやすくなる

ポイント

  • 講義動画・過去問演習は自宅
  • 復習や解説読みはカフェ
  • 集中が切れたら環境を変える
  • 気分転換でやる気を回復する

ずっと同じ場所で勉強していると、どうしても集中力が切れてきます。

これは誰でも自然なことだと思います。

私もやる気が出ない時や集中が続かない時は、よくカフェに行ってました。

よく利用していたのは、

  • ジョナサン
  • コメダ珈琲店

この2つです。

🏠☕ 勉強内容によって場所を使い分けた

私が特に意識していたのは、
勉強内容によって場所を分けることです。

🏠 自宅でやること

  • 講義動画を見る
  • 過去問の本番シミュレーション
  • 集中して計算問題を解く

特に講義動画や本番シミュレーションは時間が決まっているので、自然と集中することになります。

☕ カフェでやること

  • 解説をじっくり読み込む
  • 復習
  • 難問を考え込む時間

特に復習系の勉強は、自宅だと飽きやすかったです。

そんな時にカフェへ行くと、不思議と集中できました。

環境が変わるだけで気持ちも切り替わるので、

「今日は気が乗らないな…」

という日ほど効果を感じました。

🌱 モチベーション維持で一番大事なのは“頑張りすぎないこと”

個人的に一番伝えたいのは、
モチベーションは常に高くなくていいということです。

毎日100%やる気がある人なんてほとんどいません。

だからこそ、

  • 楽しめる工夫をする
  • 環境を変える
  • 少しでも机に向かう

こうした“続けやすい仕組み”を作ることが大切です。

🎉 まとめ|電験三種はモチベーション管理で継続できる

私が1年8か月勉強を続けられた理由は、次の2つでした。

  • 勉強そのものを楽しむ
  • 場所を変えて気分転換する

特に電験三種は、理解が深まるほど面白くなる資格です。

最初はつらく感じても、少しずつ解ける問題が増えてくると勉強が楽しくなってきます。

もし今、

「やる気が続かない…」

と悩んでいるなら、まずは気合いではなく
続けやすい環境づくりを意識してみてください。

あなたの合格に少しでも役立てば嬉しいです。

📚 それでもモチベーションが続かない方へ|通信講座を使うのも一つの近道

ここまで、私が実際にモチベーションを維持できた方法をお伝えしてきました。

ただ、正直なところ、

  • 仕事が忙しくて疲れてしまう
  • 独学だと何から手を付ければいいか分からない
  • 勉強計画を立てても続かない
  • 一人だとどうしてもサボってしまう

という方も多いと思います。

実は、これって意志が弱いわけではありません。

多くの場合は、やる気の問題ではなく「勉強を続けやすい仕組み」がないことが原因です。

私自身も、もし独学の進め方が見えなかったら、途中で挫折していた可能性は十分あったと思います。

そんな方におすすめなのが、通信講座を活用して勉強の流れを仕組み化することです。

🎯 通信講座がモチベーション維持に強い理由

通信講座の大きなメリットは、勉強を続けやすい環境が最初から整っていることです。

何をやるべきか迷わない

独学で一番つらいのは、

次に何を勉強すればいいの?

と迷って手が止まることです。

通信講座なら、合格までのカリキュラムが組まれているため、やるべきことが明確です。

迷う時間が減るだけでも、継続しやすさは大きく変わります。

分かりやすい講義で「理解できる楽しさ」が増える

難しい理論や計算問題も、講義形式で学べると理解しやすくなります。

理解できると、

  • 問題が解ける
  • 成長を実感できる
  • 勉強が楽しくなる

という好循環が生まれやすいです。

モチベーションは気合いよりも、
「分かる」「解ける」成功体験で維持されることが多いです。

半強制的に勉強習慣が作れる

通信講座は、お金を払って申し込むことで

せっかく申し込んだからやろう

という心理も働きます。

これが意外と大きいです。

独学だと後回しにしがちでも、講座があることで勉強を習慣化しやすくなります。

🚀 独学で苦しいなら仕組みに頼るのはむしろ賢い選択

電験三種は範囲が広く、長期戦になりやすい資格です。

だからこそ、モチベーションが続かないと感じたら、無理に独学にこだわる必要はありません。

最短で合格するために、仕組みを使うのは非常に合理的な方法です。

私も「勉強を続けやすい環境づくり」が合格の大きなポイントだったと感じています。

もし今、

  • 一人では続けられる自信がない
  • 最短で合格したい

と感じている方は、通信講座を一度チェックしてみるのもおすすめです。

📌 おすすめの電験三種通信講座

以下に代表的な電験三種の通信講座のリンクを貼っておきます👇
どの講座も基礎から学べる内容になってますので、気になる方はチェックしてみてくださいね😉

💻 動画講義で学びたいなら

👉 SAT


🏫 通学で学びたいなら

👉 能セン


🔰 完全初心者で基礎から固めたいなら

👉 ユーキャン


💰 費用を抑えて通信教育を使いたいなら

👉 JTEX


自分のレベルや勉強スタイルに合わせて選ぶのが大切です。

※詳しい比較は別記事で紹介予定です。

  • この記事を書いた人
電気をイメージしたかわいいキャラクター

Noji

勉強が苦手だった自分が難関資格に合格できた勉強方法やモチベーションを維持した方法を自身の体験談に基づき発信します。 保有資格:電験二種・三種、エネ管、冷凍三種など

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