電験三種の勉強法を調べていると、
- 参考書中心で進めるべき?
- 動画講義は使った方がいい?
- 予習は必要?
このように、何が正解なのか迷いますよね。
私自身、勉強が軌道に乗るまではかなり試行錯誤しました。
実際に合格まで勉強した中で、「これは本当に効果があった」と感じた方法もあれば、今振り返ると遠回りだった勉強法もありました。
この記事では、私の体験をもとに、
実際に効果を実感した勉強法と反省点を本音で紹介します。
これから勉強を始める方が、少しでも最短で合格に近づけるよう参考になれば嬉しいです。
目次
🚀 電験三種で本当に効果があった勉強法【実体験ベース】
ここでは、私が実際に取り組んで特に効果を実感した勉強法を2つ紹介します。
- 🖥️ 理解が深まる「電験合格」先生の講義
- 📱 法規は「暗記プリント+アプリ」で効率暗記
🖥️ 理解が一気に深まった!「電験合格」先生の講義が最も効果的だった
電験三種の勉強で、私が最も効果を感じたのが
「電験合格」先生の講義を軸にした学習法です。
この講義の最大の魅力は、単なる解法暗記ではなく、
“なぜその公式になるのか”という本質部分まで丁寧に解説してくれることです。
参考書によくあるような、
「この公式に数字を当てはめればOK」
という解説ではなく、
「なぜこの式変形になるのか」
「どう考えれば初見でも解けるのか」
まで理解できるので、解く力そのものが身につきました。
実際、本番でも
この問題は見たことがない…😰
という問題がありましたが、
考え方ベースで対応できた問題が何度もありました。
最低限の公式だけ覚えて、あとは導出して解く。
このスタイルのおかげで、無駄な暗記を大きく減らせたのは非常に大きかったです。
📱 法規は「暗記プリント+アプリ」で一気に得点源になった
法規は、4科目の中でも特に
暗記量が多く、苦手意識を持ちやすい科目だと思います。
私も最初は、
数字や条文まで全部覚えるのは大変…
と感じていました。
そこで特に役立ったのが、
電験合格オリジナル暗記プリントと法規アプリです。
暗記プリントは穴埋め形式になっており、
頻出ポイントだけが効率よくまとまっていました。
そのため、法令全文を読むよりも圧倒的に学習効率が良かったです。
また、アプリは昼休みや移動時間など、
スキマ時間で何度も回せたのが非常に大きかったです。
実際の試験で、
これ、アプリで見た問題だ!
と思った問題もあり、かなり驚きました(笑)
法規はこの方法で苦手意識がなくなり、本番でも得点源にすることができました。
プリントはYouTubeチャンネル「電験合格」演習編(法規)の概要欄にダウンロード先が貼られています。
暗記プリントは少し古い為、法改正に対応していない箇所もあります。使用する際は注意してください。
法規アプリも穴埋め形式の問題が中心です。
下記のリンクからインストールできます👇
⚠️ 今振り返ると遠回りだった勉強法【反省点と改善策】
ここからは、実際に私がやってみて
結果的に非効率だった勉強法を正直にお伝えします。
- 参考書メインの学習
- 電験合格の講義前予習
📕 参考書メインの学習は自分には遠回りだった
勉強を始めた当初は、一般的な参考書をメインに進めていました。
しかし正直、私にはあまり合いませんでした。
というのも、多くの解説が
「この公式に当てはめる」
という形で、
本質理解まで落とし込めなかったからです。
その結果、章末問題もなかなか解けず、
解説を見て解法を暗記するだけになっていました。
当然、少し時間が経つと忘れてしまいます。
その後、「電験合格」先生の講義に切り替えてからは、
考え方を理解した上で問題を解けるようになり、以前解けなかった問題もかなり解けるようになりました。
今振り返ると、参考書は最初からメインにするより、
- 講義の補助教材
- 理解後の問題演習
として使う方が効率的だったと感じています。
⏳ 電験合格講義前の予習は、私には時間効率が悪かった
最初は「予習した方が理解しやすい」と考え、
講義を見る前にテキストの問題を自力で解いていました。
これが思った以上に非効率でした。
講義を見ると、参考書とは違う
よりシンプルで本質的な解法が紹介されていたからです。
つまり、予習で時間をかけても、
講義後に結局もう一度解き直すことになりました。
私の場合は、次の流れが最も効率的でした👇
🔁 おすすめの流れ
- 講義を見て考え方を理解する
- すぐに問題演習する
- 間違えた箇所を復習する
- 後日もう一度解く
この流れにしてから、学習効率が一気に上がりました。
🎯 まとめ|電験三種は「理解重視」が最短ルートだった
私が合格して強く感じたのは、
電験三種は丸暗記より理解重視が圧倒的に重要ということです。
特に、
- 本質を理解できる講義
- 法規の効率的な暗記ツール
- 復習中心の学習サイクル
この3つが合格に大きくつながりました。
逆に、最初から参考書だけで進めたり、過度な予習に時間を使うのは、私にとっては遠回りでした。
これから勉強を始める方は、ぜひ私の失敗も参考にして、最短ルートで合格を目指してください。
😰 独学が不安な方へ|最短で合格を目指したいなら通信講座もおすすめ
ここまで、私が実際に効果を感じた勉強法と、遠回りだった反省点をお伝えしました。
私は独学で合格しましたが、正直に言うと、
「最初からもっと効率よく進められていれば、合格までの期間は短縮できたかもしれない」
と感じる部分もあります。
特に電験三種は、
- 理論でつまずきやすい
- 機械の考え方が難しい
- 法規の暗記量が多い
- 学習範囲が非常に広い
という難しさがあり、独学だと途中で方向性を見失いやすい資格です。
実際、通信講座では
- 動画講義で本質から理解できる
- 学習スケジュールが組みやすい
- 頻出分野に絞った無駄のない学習量
- 質問サポートがある
- スキマ時間でスマホ学習できる
といったメリットがあり、初心者や社会人には特に相性が良いです。
💡 こんな方は通信講座を検討する価値あり
- 独学で何から始めればいいか分からない
- 数学や電気理論に苦手意識がある
- 仕事と両立しながら効率よく進めたい
- 一発合格を目指したい
- 勉強時間をできるだけ短縮したい
🚀 私なら「効率」を重視して選びます
独学でも合格は十分可能です。
ただ、もし
「できるだけ遠回りせず、最短で合格したい」
と考えるなら、通信講座を使うのは非常に合理的です。
最近は、スマホで動画学習できる講座や、初心者向けに電気の基礎や数学から丁寧に教えてくれる講座も増えています。
私自身、遠回りした経験があるからこそ、
時間をお金で買って効率化する価値はかなり大きい
と感じています。
📌 おすすめの通信講座はこちら
以下に代表的な電験三種の通信講座のリンクを貼っておきます👇
どの講座も基礎から学べる内容になってますので、気になる方はチェックしてみてくださいね😉
💻 動画講義で学びたいなら
👉 SAT
🏫 通学で学びたいなら
🔰 完全初心者で基礎から固めたいなら
💰 費用を抑えて通信教育を使いたいなら
自分のレベルや勉強スタイルに合わせて選ぶのが大切です。
※詳しい比較は別記事で紹介予定です。