「食生活アドバイザー3級って、試験当日はどんな感じなんだろう?」
これから受験する方の中には、
- 会場の雰囲気は?
- 持ち物は?
- 試験時間は足りる?
- 途中退出やトイレは?
- 実際どれくらい難しい?
など、当日のリアルな様子が気になる方も多いと思います。
私自身、実際に受験する前は、
「どんな年齢層なんだろう」
「緊張感は強い?」
「試験時間は余る?」
など、細かい部分がかなり気になっていました。
そこでこの記事では、実際に食生活アドバイザー3級へ合格した私が、
✅ 試験当日のリアルな流れ
✅ 実際に持参した持ち物
✅ 会場の雰囲気や受験者層
✅ 試験中の様子や時間配分
✅ 本番で感じた注意点
を、体験ベースで詳しく解説します。
これから受験する方が、当日のイメージを掴み、不安を減らせる内容になっていると思いますので、ぜひ参考にしてください!
目次
🚶♂️ 試験当日のリアルな流れ|起床〜会場到着まで
集合時間は10:15だったので、私は9時頃に会場へ到着する予定で家を出ました。
会場は初めて行く場所でしたが、今回はそこまで「本気度MAX」という感じではなかったので、事前の下見はせずに向かいました。
しかし、この日は朝から少し体調が微妙。
乗り物酔いっぽくなってしまい、途中下車してトイレへ。
そこで酔い止め薬の「アネロン」を服用し、少し落ち着いてから再度向かいました。
さらに、最寄り駅へ到着してからも苦戦。
ナビを使って会場へ向かおうとしたものの、場所がよく分からず焦る…。
しかも途中でイベントをやっていて、人も多め。
スタッフへ聞いてみたのですが、1人目では分からず、2人目でようやく判明しました。
ちなみに試験会場は「リロの会議室」という場所。
しかし、
「リロの会議室ってどこですか?」
と聞いても通じませんでした(笑)
受験票には、その下に建物名も記載されていたので、そちらを伝えたところ場所が分かりました。
さらに、建物へ到着してからも、
「どこから入ればいいの…?」
状態。
最終的には近くのメガネストアのスタッフさんに聞いて、やっと入口が分かりました。
試験は10:30開始、集合時間は10:15でしたが、結局10:15には間に合わず。
ただ、試験開始前には到着できたので助かりました。
⚠️ 実際に感じた注意点
- 初めて行く会場は事前確認がおすすめ
- 「会場名」だけでなく建物名も確認しておく
- 余裕を持って出発したほうが安心
- 体調不良対策(酔い止め、頭痛薬など)も地味に重要
🎒 試験当日の持ち物・注意点|実際に持参したもの一覧・トイレ事情
基本的な持ち物は受験票に記載されています。
今回の食生活アドバイザー3級では、以下が必要でした。
📌 必須持ち物
- 受験票
- HBの筆記用具(鉛筆またはシャーペン)
- 消しゴム
- 腕時計
- 携帯電話などのモバイル端末は時計代わり不可
- 電卓持ち込み不可
🪪 受験票|顔写真は不要だった
受験票は当然ですが必須。
試験前に自宅へ郵送されるので、そのまま持参すればOKでした。
今回の受験では、
- 顔写真貼付
- 証明写真提出
などはありませんでした。
ただし、忘れると受験できない可能性もあるので要注意。
私は前日のうちにカバンへ入れておきました。
🆔 本人確認書類|今回は提示なし
これまで受験した資格試験では、
- 試験監督による本人確認
- 顔写真付き身分証確認
がありました。
しかし、今回の食生活アドバイザー3級では、本人確認自体ありませんでした。
かなり緩めな印象です。
⌚ 腕時計|スマートウォッチはNG注意
試験会場によっては時計がない場合があります。
そのため、腕時計は持参がおすすめです。
ただし、以下はNGとなるケースが多いので注意。
- スマートウォッチ
- 通信機能付き端末
- アラーム付き時計
私は資格試験専用として、安価なシンプル腕時計を使っています。
資格試験ではかなり重宝します。
✏️ 筆記用具|予備があると安心感が違う
筆記用具は最低限だけでなく、予備もあると安心です。
私は以下を持参しました👇
- HBシャーペン
- 消しゴム
- 予備シャーペン
- 予備消しゴム
- シャーペンの芯
試験会場では基本的に貸し出しはありません。
「芯が折れた」
「消しゴムを落とした」
だけでも地味に焦るので、予備はおすすめです。
🥤 飲み物|水分補給は試験前推奨
試験中、ペットボトルは机へ置けませんでした。
もし飲む場合は、
「試験監督立会いのもと飲む」
という形式でした。
そのため、水分補給は試験前に済ませておくのがおすすめ。
喉の渇きは、
- 集中力低下
- 体調不良
にもつながります。
特に夏場や空調状況によっては意外と喉が渇きます。
📚 参考書|直前チェック用に持参
参考書は、試験前のラストチェック用として持参しました。
このような暗記中心の試験では、直前確認が意外と点数につながることがあります。
ただ、私は集合時間を過ぎて到着したため、見直し時間ゼロ(笑)
結果的に、持って行った意味はありませんでした。
🚻 トイレ退出|原則再入場不可だった
私が過去に受験した国家資格では、
「試験官付き添いのもと一時退出可能」
というケースが多かったです。
しかし、今回の食アド3級では、他の民間資格であるメンタルヘルスマネジメント検定と同様、
⚠️ 一度退出すると再入場不可
というルールでした。
おそらく、
- 民間資格
- 試験監督人数が少ない
- 国家資格ほど監視体制が厳密ではない
などが理由だと思われます。
私は大腸の病気があり、急にトイレへ行きたくなることがあります。
また、その日は体調も少し悪かったため、試験監督へ相談しました。
すると、
「その場合は事前に特別措置申請が必要です。今回は、試験中に体調が悪くなった場合は手を挙げてください。対応します。」
とのことでした。
原則NGではありますが、体調不良などやむを得ないケースでは対応してもらえるようです。
同じような不安がある方は、事前に特別措置申請をしておくと安心だと思います。
🏢 試験会場の雰囲気は?|年齢層・男女比・緊張感をリアル紹介
試験会場は、ビル内にある広い会議室でした。
「リロの会議室」という貸会議室のような場所です。
会場はかなり広く、100人ほどいたように感じました。
試験監督は3人ほど。
また、食生活アドバイザーでは試験中の本人確認もなく、これまで受験した資格試験の中ではかなり緩めな印象でした。
受験者層はかなり幅広く、
- 若い方
- 中堅世代
- 年配の方
までさまざま。
ただ、個人的には若い方が多めな印象でした。
男女比もかなりバランスが良かったです。
※あくまで個人の体感です
⏱️ 試験中のリアルな様子|時間配分・退出状況・難易度
試験時間は1.5時間、問題数は50問でした。
2026年度からは45問へ変更されています。
実際に受験して感じたのは、
✅ 試験時間はちょうど良い
ということ。
問題は、
- 知っていれば即答できる
- 暗記中心
- 常識レベルで判断できる
- 過去問類題が多い
ものが多く、かなり落ち着いて解けました。
普通に勉強していれば、1時間以内で終わる人も多いと思います。
私は慎重派なので、
- ゆっくり解く
- 見直しする
- マーク確認する
まで丁寧に実施。
それで約1時間でした。
ただ、同じ民間資格のメンタルヘルスマネジメント検定は、
- 問題数:50問
- 試験時間:2時間
なので、それと比べると食アドのほうが若干時間制限は厳しめです。
とはいえ、しっかり勉強していれば十分間に合うレベルでした。
ちなみに私は少し体調が悪かったこともあり、早めに終わらせて退出しました。
🔍 見直しで最優先したこと|マークミス防止が超重要
一通り解き終わったあと、私が最優先したのは、
⚠️ マークミス確認
です。
個人的にかなり重要だと思うのが、
❌ 問題を深追いしすぎないこと
後から悩み始めると、
- 焦る
- 無駄に時間を使う
- 最初の正解を変えてしまう
- ケアレスミスする
原因になります。
食生活アドバイザーは、
- 計算問題なし
- 思考力勝負ではない
- 暗記中心
- 問題数が多い
という試験。
そのため私は、
❌ 問題内容を何度も再検討する
⭕ マークずれ・塗り忘れ確認
を重視しました。
実際、問題用紙には、
- 選んだ番号へ○
- 選択肢の正誤へ○×
を書き込みながら解答。
最後に、
✅ 問題用紙の○
✅ マークシート
が一致しているか照合しました。
この方法はかなり安心感がありました。
🏠 試験終了後〜帰宅まで
試験終了後は、そのまま帰宅しました。
また、問題用紙は持ち帰り可能。
後日、公式サイトへ解答が掲載されるため、自己採点もできます。
🎉 試験結果|自己採点と本試験結果
今回の結果はこちら👇
- 自己採点:80点
- 本試験結果:80点
- 合格基準:60点以上
自己採点と本試験結果が完全一致でした。
実際に届いた試験結果通知書と合格証がこちらです👇


※個人情報部分は一部加工しています。
💭 実際に受験して感じたリアルな感想まとめ
ここからは、実際に受験して感じたことを率直にまとめます。
🧠 分からない問題で止まらないのが重要
食アド試験は問題数が多いため、
「分からない問題で悩み続ける」
と、一気にペースを崩します。
焦りや時間不足にもつながるため、
- 一旦飛ばす
- カンで仮マークする
- 最後にやる
などでテンポを崩さないことが大事だと思いました。
特に食アドは暗記中心なので、
タイプの試験ではありません。
そのため、テンポよく進めるのがかなり重要だと感じました。
🎯 難易度は「簡単すぎない」
私は同じ民間資格で、メンタルヘルスマネジメント検定も受験しています。
どちらも、
- 公式テキストから出題
- 過去問の類題が多い
という共通点があります。
ただ、メンタルヘルスマネジメント検定は、
「公式テキストの文章がほぼそのまま出る」
印象が強かったのに対し、食アドは、
- 言い回し変更
- 理解していないと迷う問題
がありました。
そのため、
「丸暗記だけでは少し危険」
だと感じました。
今回、私が受験した回の合格率は58.5%。
難関資格ではありませんが、ノー勉で受かるほど甘くはなく、しっかり勉強は必要だと思います。
⏰ 試験時間は十分|慎重派でも間に合う
試験時間は1.5時間。
問題数は50問(2026年度から45問に変更)ですが、
- 暗記中心
- 即答問題あり
- 常識で解ける問題あり
なので、時間不足にはなりにくい印象です。
私はかなり慎重に解きましたが、見直し込みでも約1時間でした。
ただし、
⚠️ 「早く退出=余裕」
とは限らないと思っています。
中には、
- 見直ししない人
- 分からず諦めた人
もいると思います。
私は正解が分かっても、念のため、全選択肢を読んでから解答していました。
そのため、かなり早く退出していた人は、
「分かった時点で即マーク」
だったのかもしれません。
⚠️ 「適切・不適切」の読み違いは本当に危険
これは個人的に、一番注意すべきポイントだと思いました。
食アド試験では、
- 最も適当なものを選べ
- 最も不適当なものを選べ
など、“正誤の向き” が頻繁に変わります。
私は勉強中、この読み違いで何度もミスしました。
そのため本番では、
- 「適当」「不適当」に下線
- 重要箇所を囲む
- 全選択肢を読む
ことを徹底。
さらに、各選択肢へ、
- 正しい → ○
- 誤り → ×
を書きながら整理していました。
例えば、
①○
②○
③×
④○
なら、
「不適当なものを選べ」
の場合、③が正解。
この方法だと、
✅ 消去法がしやすい
✅ 読み違い防止
✅ ケアレスミス防止
につながりました。
✅ まとめ|食生活アドバイザー3級は「落ち着いて解く」が大事
実際に受験して感じたのは、食生活アドバイザー3級は、
「難関ではないが、しっかり対策は必要」
という試験でした。
特に重要だと思ったポイントはこちら👇
📌 試験当日のポイントまとめ
- 会場は事前確認推奨
- 持ち物は前日に準備
- 腕時計は必須級
- トイレ退出ルールは要確認
- 分からない問題で止まらない
- マークミス確認は超重要
- 「適切・不適切」の読み違い注意
また、食アドは暗記中心の試験なので、
✅ 過去問演習
✅ 公式テキスト理解
✅ ケアレスミス防止
がかなり重要だと感じました。
これから受験する方は、ぜひ当日のイメージ作りに役立ててください!
少しでも参考になれば嬉しいです。
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